PROFILE

小泉やよい

Vocalist / Songwriter

プロフィール

ヴォーカリスト/ソングライター。
やわらかな歌声と透明感のある音楽性で、オリジナル曲をはじめ、ボサノヴァ、ジャズ、フォークなど様々な曲をカバーし演奏している。
栃木県生まれ。2002年〜2010年 仙台を中心に音楽活動を行う。2011年に上京し、2014年から千葉市で暮らしている。
これまでに3枚のアルバムをリリース。(2014年『reflection (リフレクション)』、2008年『Aquatron (アクアトロン)』、2006年『SOLA (そら)』)
現在、ギター弾き語りやデュオの小編成でのライブを中心に、マイペースに音楽活動をしている。


詳しいプロフィール

1977年3月4日、栃木県生まれ。東北大学大学院生物学専攻博士課程前期(修士課程)修了。専攻は植物生理学。(学生時代の研究内容はこちらの論文でご覧いただけます。)

幼少期より音楽に親しみ、中学校で吹奏楽部 (サックス担当)、高校・大学で合唱団に所属。クラシック音楽に取り組んでいたが、大学の研究室で実験中に聴いたラジオや友人の影響で、ジャズに興味を持つようになる。卒業後、アルバイト先のレコード店でブラジル音楽に出会い衝撃を受ける。

2002年 ボサノヴァやジャズを中心に仙台市内でライブ活動をはじめる。演劇やミュージカルの舞台に参加。

2005年 ギター弾き語りスタイルでの音楽活動をはじめる。また、自身で作詞作曲を行いオリジナル曲の制作をはじめる。日々の中で見過ごされていくものを、詩情あふれる言葉で優しくすくいあげ、柔らかさと力強さを合わせもった歌声と透明感のある音楽性で表現する。

2006年 ファーストアルバム『SOLA (そら)』(自主制作) をリリース。

2008年 セカンドアルバム『Aquatron (アクアトロン)』(自主制作) をリリース。

2011年 活動拠点を東京に移す。以降、都内と仙台を行き来しながらライブ活動を行う。

2012年 ジャズピアニスト中村真、コンテンポラリーダンサー笠井晴子との即興的舞台ユニット『ひとひみつ』に朗読で参加し、銀座スペースにはたづみや新潟県南魚沼市民会館で公演を行う。また、アルバム『The Girl from Ipanema~アントニオ・カルロス・ジョビン・トリビュート』(レーベル: electric sheep) にフィーチャリング・ヴォーカルとして参加。仙台市在住のギタリスト鈴木次郎とのデュオライブシリーズをはじめる。

2013年 仙台市天文台キャンドルナイトにて、鈴木次郎(gt)とのデュオライブを行う。

2014年 にはたづみレコードよりアルバム『reflection (リフレクション)』(小泉やよいvo, 中村真pf, 助川太郎gt) をリリース。リリースツアーを行う (札幌、仙台、いわき、東京、長岡、富山、高岡、岐阜、神戸、小倉、大分、高鍋)。

2016年 ギター弾き語りスタイルでの音楽活動を再開。『黒磯ジャズフェスティバル』『ベイサイドジャズ2016千葉 ジャズストリート』に参加し、ボサノヴァの弾き語りを行う。

現在、千葉市在住。オリジナル曲をはじめ、ボサノヴァ、ジャズ、フォークなどをレパートリーとし、ギター弾き語りやデュオの小編成でのライブを中心にマイペースに音楽活動を行っている。


【主な共演ミュージシャン(アイウエオ順)】
石田衛(pf), 江浪純子(pf), 川本悠自(b), 助川太郎(gt), 鈴木次郎(gt), 中村真(pf), 長嶋一樹(bs), 南部勇木(pf), 細田好弘(gt), 前原孝紀(gt)


【お問い合わせ先】
sangatsudou@gmail.com